都会で12年働いてウつになったので      青森を遊び倒ス事にした

田舎にUターンしたけど外食ばっかりアラサー夫婦の雑記ブログ

八戸三社大祭 代替イベント(画像保管)

こんにちは ゆめうさぎです。

八戸三社大祭って実は一度も見た事がない八戸市民です。

地元五戸町や、高校で通った十和田市も同じ系統のお祭りなので流れは一緒だと思うのですが八戸は規模が違うかと。

例年通り開催されたらされたで仕事で見れない気もしますが一度見て見たいです。

 

マチニワ

義経&弁慶

今年は代替イベントという事で、合同制作の山車やミニ山車の展示があったので見てみました。こんな年もあったなぁという思い出って事でずらっと記録していきます。

唯一元のサイズで可動式なのはマチニワ展示。
義経伝説の義経が海を越え蝦夷に向かうシーンがモチーフです。

武器や鎧1個1個細かいです。

今回ここの山車に全力を注いでいるようなので1番迫力があってかっこよかったです。

夜のお囃子付きの時に撮影。

やっぱり人が乗ってないとですね!!懐かしい太鼓や雰囲気で泣きそうになりました笑

 

はっち

はっちにもミニチュア山車があったので撮影。2階のは有名な方が作ったのかな?七福神がモチーフになっています。

なんか弁財天のラスボス感がすごい。

水飛沫を銀色の玉で表現するのがこの地域の特徴です!

神の使いっぽい鶴。

よくあるラスボスより強いボス。

凸凹コンビ。

神の迫力に対して人間がペラペラなのが個人的にツボ。


三社大祭の山車って青空の下が似合うものが多いですがこの山車は夜の方が合ってますね。ミニチュアなのに全部細かくて凄いです。

この位人形が簡略化しているのもミニチュアだからアリ!親しみやすいデザインしてます。

はっちでは巨大塗り絵もやってました。たくさんの人の手が関わっているのが面白いです。

 

市庁前

商店小僧もお祭り仕様。

出店もありました(まだやってなかった)

 

↓各自治体のミニ山車。

県南の山車は各自治体老若男女を集まって作ります。つまりアマチュアが無給で作るんですよ。仕事が終わった後集まって太鼓、お囃子練習をBGMに協力して作るなんて私にゃ無理だな。皆さん凄すぎです。

流石八戸市。お祭りの自治体が27個とか多い!確か地元は10個も無いです。

義経伝説の影響なのかその辺と、平安武者辺りが人気なのかな?
こんなにじっくりと山車を眺める機会ってなかなか無いので新鮮です。

お祭りの期間中、東北地方も大雨がやってきて八戸市もけっこう降りました。幸い氾濫はしませんが毎度 馬淵川は河川敷まで浸水。翌朝通った時は水が引いている途中で河川敷が水溜まりでした。現在は泥が乾いて茶色になっています。

それでも街の方は無事(落雷はあったけど)お祭り続行できてほんとに良かったです。

五戸祭りの合同運行が無さそうなので答え合わせ出来なさそう。八戸三社大祭の記事ですが忘れないうちにアップしておきます。

子供時代 自分が小太鼓をやった時の歌詞を覚えている範囲でメモしてみました。

五戸町の新丁新町所属でした。口伝なのですが今でも同じような歌詞なのかなぁ?

 

しんわかれんちゅう (やれやれ)

ほうねんまんさく (やれやれ)

もひとつおまけに (やれやれ)

 

新丁の山車は五戸一(いや)日本一(いや)世界一(いや)宇宙一!

 

電線に(あそれ)スズメが、3羽止まってた(あそれ)

それを猟師が鉄砲で撃ってさ、煮てさ、焼いてさ、食ってさ

あよいよいよいよいおっとっとっとっと

あよいよいよいよいおっとっとっとっと

ちゅちゅんがちゅん(あそれ)ちゅちゅんがちゅん(あそれ)



絶対もっとバリエーションがあるんですけど思い出せるのはここまでです。
こういうのって歌詞カードも無いのによくみんな暗記したなって後から驚きます。

小学時代太鼓部だった時も楽譜なんて無し。継承ってすごいですね。

せば